☆愛玩動物救命士にチャレンジ!小学生親子参加の動物救急救命実技セミナーを実施いたしました☆

栄光キッズカレッジ様と共同企画で獣医師から学ぶ実技講習会を開催しました。
4月7日(日)春の嵐で大荒れの天気予報でしたが一転して快晴!
午前の部、午後の部、合計27名の方にご参加いただきました。有難うございました

東日本大震災の被災地リポート◆
地震など災害時には避難所に行くけれど、ペットが一緒の場合は何がどのくらい必要かな、被災した動物たちは今どのように暮らしているのかな、みんなの疑問を
愛玩動物救命士が被災地の写真などで説明しました。

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家族とペットが最低3日間避難所で必要なお水!
一例として20リットルのポリタンクを子供たちが持ちあげてみましたが、
持ちあがりませんっ。

◆獣医師による講義と実技体験◆
緊急時や災害時にペットを守る!心構えと、
まずは平常時のペットの体を知る大切さを学びました。
体重の計り方・・・ペットを抱いて体重計にのります。その後、自分だけ計ります。
引き算するとペットの体重がわかるよ!
ずいぶん軽々と抱いています(もちろんぬいぐるみです)
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心臓の音をきいてみよう。聴診器の正しい使い方を教わります。
だいたいの人が逆の方向で耳に入れてしまうそうです。

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モデル犬のマロンちゃん♪です
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後ろ足の付け根で股動脈で脈を測ります。
毛の長いわんちゃんはわかりずらいかもしれないけれど、やさしく触ってくださいね。
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その他にはぬいぐるみでヒモを使って口輪の練習をしたり、心肺蘇生人形を使って心臓マッサージの練習もしました。
どのくらいの強さと早さでマッサージをおこなえば良いのか、力が強いと
「ピー!」とエラー音がなるのでヒヤヒヤしました。

◆松本秀樹さんによるトーク&ゲーム◆
ペット番組などでお馴染み大人気の松本さんに犬の体について詳しくお話しいただきました。
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尻尾の役割は?わんちゃんは人間よりも耳がよく聞こえるというけれど、どのくらいの音まで聞こえるのかな?
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ペットを飼っていても知らないことが多く、大変勉強になりました!

◆モデル犬ご協力ありがとうございました◆CIMG5114
午後の部モデル犬をつとめてくださいました
アキ君とマロンちゃん。本当に有難うございました。

楽しい時間はあっという間、帰りたくないと言ってくれるお子さんもいらして
とても有意義なセミナーでした。また親子参加のセミナーを開催企画したいと思います。楽しみにしていてください!

◆愛玩動物救命士とは?◆
詳しくはコチラ→http://www.propet.jp/prop03.html

◆動物の救急救命実技体験セミナーお申込み先◆
次回は5月5日(日)開催
通常は高校生以上を参加対象とさせていただいております。
救命士、講座受講生、一般の方々、どなたでもご参加いただけます。

詳しくはコチラ→http://www.propet.jp/seminar.html

◆講習の内容◆
前半の座学では、ペットのもしもの緊急時の際に冷静に適切な対応が出来るように知識を身につける為に救急救命の基礎知識から、応急処置の方法や緊急時への備え方等を指導して頂きます。具体例としては、お仕事から帰ると、お家でワンちゃんがぐったりしていたら、あなたはどうしますか?
一般的には、獣医師さんに診せてもらいますよね?
もし、獣医師さんの手に渡るまでに応急処置が出来て、なおかつ病状等の引き継ぎが出来れば、倒れたペットの負担軽減と、獣医師さんも適切な治療を施す事が出来ます。 後半の実技ではモデル犬の心音を聴いたり、脈拍の測定、心臓マッサージの練習を講師の指導のもとに実習します。

◆参加のお申込み先◆
TEL03-5565-0533 FAX0120-159912 にてお申込みお待ちしています。

次回の実施日程2013年5月5日(日)
平日はお仕事で忙しい方も、日曜日なら参加できますね!

◆お問合せ先◆
一般社団法人 全日本動物専門教育協会(SAE)
TEL:03-5565-0533
E-mail:sae@propet.jp
FAX:0120-159912 (イコーキュウキュウワンニャン)

メール、FAXでの受付は年中無休です。受付順にご返答いたします。
ご不明点等のお問合せはお気軽に下さいませ!

コメント / トラックバック1件

  1. 本橋枝里子 より:

    5月5日の講習に2名で参加希望します。
    明日の夕方に電話させていただきますのでよろしくお願いいたします★

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